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もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。
できるだけもとの状態に戻したい。そんな思いから計画を進めた。極力擁壁は作らず、土の出し入れもないようにし、法面を整備する。その結果できた平地に建物を配置した。
クライアントが手塩にかけて育てたクローバーが敷地いっぱいに広がっている美しい風景が日常の喜びになればと思う。

House H

  • 一戸建て
  • ラスティック
  • リビング/ダイニング
  • 子供部屋
  • エクステリア
  • トイレ/バスルーム

2016年1月12日

プロジェクト
金額

坪単価

広さ

104 m²

エリア

中部

タグ

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