屋根形状から取り込む光と風の融合住宅
【MJ HOUSE *桃太郎住宅*】
登録:2008/07/22-09:37
更新:2009/01/07-09:09
アクセス数:187
東側に流れる屋根をそのままの形状で、2階のLDK天井を勾配天井で仕上げました。柔らかな色合いでコーディネートされた空間には、床は無垢のパイン材を壁には漆喰をあつらえました。
自然素材からの波動を家全体に取り込む事により、ライフスタイルを豊かなものにします。
設計士
宮川 文彦
建築費
非公開
所在地
大阪府
建築面積
15.78坪
形態
新築
土地面積
30.18坪
種類
住宅
延床面積
29.79坪
対象
ファミリー
竣工日
2008年 4月
構造
木造
キーワード
木軸工法(従来工法)
竣工写真
ロフトから2階LDKを見下ろしたアングルです。シーリングファンやキッチンカウンターの自然塗装で、あじのある空間になりました。
キッチンカウンターの壁面には木材を塗装し、厚みに変化をつけた壁に仕上げました。お施主様との共同作業によるデザインで、並べ方や配置などは現場で一緒に仕上げました。
ガラスにより掃除など日々の手入れにも配慮しています。
収納に対する考え方を確りとヒアリングする事により、サニタリーからのウォークインクローゼットを確保しました衣類が乱雑になりやすい洗濯機周りをすっきりとする事が出来ました。
お施主様が京都より取り寄せた古民家解体時に出る古材を修正補強し玄関から繋がる和室の引戸としました。
寸法の違いや形のずれを桃太郎が信頼する匠にお願いし再生活用いたしました。
落着きのあるエントランスホールは、土間空間を意識した広がりのあるものとしました。
玉石、シューズクローゼット、引戸によるメリハリを意識しました。
自然素材からの波動を家全体に取り込む事により、ライフスタイルを豊かなものにします。