白いスクエアモダンなお家。
【MJ HOUSE *桃太郎住宅*】
登録:2009/10/13-16:10
更新:2012/05/19-00:04
アクセス数:762
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合言葉は『白と、スクエアと、モダン』
打ち合わせでは基本の標準使用にこだわらず、「白いスクエアな空間」や素材感を大切に、一つ一つセレクトしながらコーディネイトしました。
設計士
財津 智之
建築費
非公開
所在地
大阪府
建築面積
12.05坪
形態
新築
土地面積
19.99坪
種類
住宅
延床面積
33.18坪
対象
ファミリー
竣工日
2009年 4月
構造
木造
キーワード
ホルムアルデヒド 木軸工法(従来工法) 二世帯住宅
施主の声
桃太郎住宅は私たちの夢を実現させてくれました。それ以上の出来に大満足しています。 新しい家に少しずつ自分達らしさをとり入れて、ひとつの絵を完成させるかのように家とともに成長していきたいと思います。本当にありがとうございます。
施主の評価
住みごこち
:
★★★★★
デザイン
:
★★★★★
予算
:
★★★★★
竣工写真
敷地は奥に長い形状。
LDKの広さの確保とデザイン、実用性を重視するため、
あえて「みせる階段」にし、リビングの中心に設置しました。
耐力壁の変わりに、鉄筋ブレスを使用しました。
圧迫感も無く「モダン」なイメージも損ないません。
洗面ボウル・排水水栓・ミラーはお施主様より「これを使って下さい!」という
直接ご提供がありました。それに合うように壁面のタイル、カウンター台はこちらで
選んでご提案。同じ白でも素材によるメリハリをつけた清潔感のあるお洒落な洗面台に。
キッチンの後ろに便利な大きめの造作棚を造りましたが、ここにも実用性以外に空間を大切に保つための工夫があります。戸棚の中のものが表に見えないように半透明の引き戸をセレクト。見た目のスッキリ感とデザイン性、また部屋全体に明るさや奥行き感を出す事が可能です。
打ち合わせでは基本の標準使用にこだわらず、「白いスクエアな空間」や素材感を大切に、一つ一つセレクトしながらコーディネイトしました。