階段の家
【株式会社 y+M design office (ワイエム デザイン】
登録:2008/05/20-13:41
更新:2012/05/18-23:50
アクセス数:4570
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日本海側の寒い地域性と人が集まる家という要望を受け、階段の家を計画。
気候に適応した階段状のインターフェイスは、パブリックとプライベートが混在する中間領域を創出し、人が集まる縁側の役割も果たす。
設計士
三宅 正浩
建築費
非公開
所在地
島根県
建築面積
29.7坪
形態
新築
土地面積
126.4坪
種類
住宅
延床面積
43.2坪
対象
ファミリー
竣工日
2007年 9月
構造
木造
キーワード
省エネ 木軸工法(従来工法) 集成材
施主の声
昼間はどの部屋にいても電気をつけなくても明るい。階段の隙間から差し込む太陽の光がやさしく、とても気持ちが良い。また夏は涼しく、冬は暖かい。オール電化で電気代も助かっています。最高の家です。
施主の評価
住みごこち
:
★★★★★
デザイン
:
★★★★★
予算
:
★★★★★
竣工写真
階段上で遊ぶクライアント一家
玄関から2階スタディールームを見上げる
2階スタディールームから玄関・和室方向を見下ろす(木漏れ日のような太陽光が蹴込ガラスから降り注ぐ)
天井見上げ(木漏れ日のような太陽光が蹴込ガラスから降り注ぐ)
子供部屋(ロフト付)
室内の温かい明かりが周囲へ溢れる。
気候に適応した階段状のインターフェイスは、パブリックとプライベートが混在する中間領域を創出し、人が集まる縁側の役割も果たす。