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ik-house
登録:2008/05/16-12:27
更新:2008/11/20-08:13
アクセス数:434
間口3300の狭小3階建ての住宅です。
細長いスペースをもっとも有効活用できるようにプランニングをしました。施主様は建築が好きになりコーディネーターの資格を取りました。今もいろいろお話します。
設計士
信太淳英
建築費
非公開
所在地
愛知県
建築面積
13坪
形態
新築
土地面積
30坪
種類
住宅
延床面積
37坪
対象
ファミリー
竣工日
2003年 7月
構造
S(鉄骨)
キーワード
外断熱 ローコスト 
施主の評価
住みごこち
★★★★
デザイン
★★★★
予算
★★★★★
竣工写真
幅3300という間口で3階建てルーフバルコニーのある住宅を作りました。スキップフロアを採用しながら各部分をオリジナルな家具を作りながらすっきりとしたデザインにコーディネートしましています。
細長いフォルムの中に信じられないぐらいの内部空間をたたみこめたとおもいます。断面を計画するときにたくさんのスケッチを書いたのを覚えています。
各部屋は大きなカーボネートの扉で仕切りました。閉じても狭く感じないような仕掛けと、気候の良いときは大きく開放できるようにするためです。現場でのチェックはスタッフも含めお施主様も一緒になってしっかり行います。何度も現場を見るのが大事なんです。
私以外に構造設計者とガランドウのもう一人の設計者作並が現場をチェックしている風景です。お施主様は家具デザイナーもメインの設計者以外の設計者とも知り合いになり今でもおつきあいさせていただいています。
シアタールーム部分のみ鉄筋コンクリート造でくるみました。防音性能があるので大音量で聞くことができます。
立体解析を行って細長くてもしっかりとした骨組みにすることにしました。鉄骨を木造のように組み上げるというのが私のテーマでした。構造家の西園さんと骨組みのありかたについて話し合いました。
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